インドに起業のネタ探し旅行記(番外編)その1

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インド絡みで起業するためにインドに行った話

実は、インド関連で起業をしています。

(このブログ、ほぼ実名ですが、完全にオープンにしたくもないので、一部、曖昧な表現でぼかしてたりしますが、そこはどうかご容赦くださいね。)

当時、ムンバイに行くにはANAのビジネスジェットしかありませんでした。ビジネスジェットっていうくらいだから、ビジネスの設定しか無いんだろうなあとおもっていました。ところがCAさんに聞いたら、「後ろのほうにエコノミークラスもございますよ!」とのお話。これには腰が抜けるくらい(まだ、抜けたこと無いけど)びっくりしました。

ということでお約束のビジネスの食事。昔の話です。これから旅行する人にはあんまり参考にならないかも、です。

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なんか、これからインド行くってかんじじゃないよね。

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当時、JALはムンバイへはとんでおらず、また、ANAはデリーへの直行便がありませんでした。今は…しりません。

で、よくよく考えればカタール航空を使えば、快適にしかも格安でムンバイへいけるのですが、当時は、まっすぐな思いで、ANAのビジネスクラスでムンバイへとむかったのでした。ちなみに8時間くらいでつきます。機体は小さく、ビジネスといっても、食事だけ、って感じでした。ANAはラウンジになんにもなくて、乗るたびに思うのですが、がっかりします。ま、マイレージでいくにはちょうどよいのかもしれません。

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最高だったのは外の風景。

これは多分、インドとミャンマーの国境おの山脈だとおもいます。

ウィキペディアをみててはじめしりました。

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バングラデシュとミャンマーの間にインドがあるんですね。飛び地?あるいは北部でインドつながっててバングラデシュを囲むようにあるのかな。

もともとインドとパキスタンとバングラデシュは英領インド帝国で一つの(植民地)国家でした。

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もう、この写真が取れただけで感動でした。ビジネスにのってムンバイ直行便にのった価値がわたしにはありました。

ちなみに、この前年にエアー・インディアでデリーにいったことがあるのですが、そのときはルートが違うんですね。着も深夜ですし。

そして、ムンバイについたらプネーに向かいます。8時間とはいえ、ムンバイには午後8時ころだったかな?到着した記憶があります。着陸はムンバイの市街をとおります。夜なのですが、碁盤目のようにわりと区画割がされており、その家々は暗いのですが、街路がしっかり明るく照らされているため、とても不思議な感じがします。ムンバイにつくと知人に事前に知人に手配してあった車(乗りあいタクシー)でプネー市に向かいます。当時、ムンバイ空港の周囲は大規模な土木工事中でした。ものすごい大渋滞なのでした。空港周辺を抜けるのに1時間、その後は市内の普通の道を縫うようにして、プネー市のあるデッカン高原へのハイウェイを目指します。当然、何百キロもはなれていますから、午後8時ころに出てもたしかホテルにチェックインしたのは深夜2時過ぎでした。下の写真からもわかるようにわりと一流ホテルではありますが、乗り合いタクシーの運転手がホテルの位置、わかるのだろうかと思っていましたが、プロなんですねえ。プネ=ムンバイ間は常に乗り合いタクシーで移動したので、このあと、何度もお世話になるのですが、ここはもっとも安心できました。

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少し、乗り合いタクシーについて補足します。

ムンバイからは、これがアドベンチャーなのです。空港について、ムンバイから目的地のプネまでは車でむかいます。予算は抑えめでつたえてあったので、乗り合いです。赤の他人と後部座席に3人です。そのタクシー乗り場といっても、普通に駐車場にとまっている車へむかうのですが、その途中、荷物を持とうとてくれます。荷物をもたれるとしつこく喜捨(バクシーシ)だったかな?たかられます。私はアジアとか中近東は(昔、シリアを一人旅したことがありますが)これがあるから嫌いです。遠慮してもスーツケースを持とうとよってきます、というよりたかってきます、という表現がぴったりします。ムンバイは本当にムシムシして、夜間でも暑いのです。本当に毎回、イラっとさせられたものです。

ムンバイからプネまでは6時間位かかったと思います。 なにしろ、ムンバイ空港の渋滞から抜けられないんですね。ものすごい車です。人です。そして、長時間、長距離です。

途中でドライブインのようなところに泊まります。英語がほとんど通じませんから、何時まで休憩タイムなのか、さっぱりわかりません。おいてかれたらアウトですよね。(向こうもお金とって商売している以上、しかも目立つ日本人。そんな心配はいりませんでしたが。)

そんなこんなで繰り返しになりますが、ホテルのチェックインは深夜というか早朝です。部屋、キャンセルされてたらどうしよう?とか思いましたがなんてことはない。ホテル側はよくわかっていたみたいでした。

 

ただ、毎年、ムンバイから深夜に入っていたのですが、年毎に改善されています。空港周辺の渋滞はハイウェイが整備され、かなり改善されました。空港自体もあたらしい近代的デザインの空港がいまではオープンしています。この経済効果はすごいと思います。おそらく、いつかは、ムンバイ=プネー間もシャトル便が整備されるのかもしれません。

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