アヴィニョンのホテルで宿代を二重請求された件

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今どき、アヴィニョンのホテルで宿代を二重請求!された件

ホテル代を安くあげようと思ったらどうしたってキャンセル不可で、その場での前払いを選びますよね。これは直営サイトでもブッキングドットコムや、ホテルズドットコムでも同様です。で、すでに払込が終わっていて、チェックインできちんと確認できているのに、チェックアウトの際にもう一度、払え、という事件がアヴィニョン滞在中にありました。

ホテルの名前はイビス・アヴィニョン・サントル・ガール。

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サントル・ガールというのは中央駅の意味です。

公式サイトの写真を上に貼りました。なんか、若者向けの安いホテルかな?とちょっと嫌な予感はしましたが、安ホテルだから宿泊費を二重請求されてよいということはありません。ちなみに、このイビスというのは日本でいうと、東横イン的な位置づけでしょうか?実際の客室は東横インよりは良いでのす。とくに食事は充実、というか、外食がバカバカしいときはホテルで簡単に朝も夜もとることができます。

ということで今回(2018年)の旅行でもパリとカルカッソンヌを覗いて大活躍してくれたホテルなのですが、アヴィニョンのイビス・ホテルでは、チェックアウトの際に、「もう一度、払え」と言われました。理由を聞いてもはっきりしないんですね。おそらく担当者が画面の見方がわからないんでしょう。そんなバカな!って思います?いえいえ、フランスを今回旅行して気づきました。若者の徹底したプロ意識の欠如です。何かきいても全部、その場でネットで検索。「馬鹿か!グーグルで検索してわかることならきかねええよ!」

フランスのホテル、従業員に若者が目立ちます。おそらく、殆どがパートタイムなのでしょう。予約システムが高度化しているため、だれでもできる仕事ですからね。フランスは若い人が多く、町はユーロ圏中からの観光客で賑わっていまが、フランス人の若者の実態は日本とかわりませんね。

話を戻します。「上司に替われ!」と文句を言っても「他にもだれもいない。払ってくれ!」の一点張り。非正規なのかな。そういう感じの人、そこらじゅうにいます。プロ意識がまったく感じられない人。客の方を見ていない人。

ホテルズドットコムは迅速に対応してくれました。じゃあ、ホテルズドットコムが最高かと言えば、全然そんなことはないです。パリのホテルではひどい目にあいました。ですが、アヴィニョンで宿泊費を騙し取られるようなことはありませんでした。まあ、ホテルズドットコムは、はっきりいって、そこらのホテルの公式サイトよりはるかに役に立ちます。イビスはアコーホテル系列ですが、もし、公式サイトで予約して同じ問題がおきても、せいぜいが、「直接問い合わせてくれ」、の責任逃れしかないでしょう。海外企業が日本で展開していても、日本は別のホテル会社と提携しているだけなんてケース、腐るほどあります。公式サイトは参照程度にとどめておいた方が無難です。少なくともホテルズドットコムはまともに対応してくれるということが確認できました。

くどいようですがフランスはグローバル化を急ぎすぎ、観光業も急速にグローバル化し、どこにいっても同じお土産。レストランのメニューもすっかり同じようなものが出されるようになりました。昔とはすっかり様変わりしました。だからといって、過去の歴史が書き換わるわけでもなく、素晴らしい場所もたくさん残っています。

行く前に自分で調べましょう。地球の歩き方を盲信するのはバカです。現地の人に期待するのも当たり外れが大きすぎます。いまは公式サイトやいろんな人のブログがあります。情報収集もまた楽しいものですよね。

ということでに予約サイトは便利です。

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