ムスティエール・サント・マリー~グレウー・レ・バン~ロキシタン工場見学~サン=サトゥルマン=レ=アプト~ルシヨン~アヴィニョンへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ムスティエール・サント・マリーム~グレウー・レ・バン~ロキシタン工場見学~サン=サトゥルマン=レ=アプト~ルシヨン~アヴィニョンへ

 ムスティエール・サント・マリー

大自然の中、ぽっとできてたムスティエール・サント・マリー。駐車場にはたくさんの車が止まっています。観光客の一休みというのもあるのでしょうけれど、ここは陶器の町でもあります。地域の雇用を創出しているのかもしれません。ここの陶器は白地に気球のイラストが書きつけられていることが特徴です。マリー・アントワネットがこのんだことで有名です。お土産用にといっても、すべてがお土産かも?とか思いながら、フランスの他の地域ではめにすることはありませんので、いくつか買いました。基本、どれも同じデザインです。私は茶道を学んでいるのですが、お茶碗にも最適です。まあ、日本のそれにくらべると趣もなにもあったものではありませんが…。

f:id:TACOYAKI:20190108114308j:plain

 

f:id:TACOYAKI:20190109095647j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095708j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095731j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095758j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095820j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095839j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109095900j:plain

 

f:id:TACOYAKI:20190109095925j:plain

ムスティエール・サント・マリーは岩山の中腹にあります。このあたりではめだちますし、防衛にも適した場所を上手に選んで町が作られています。そのため町からは町の前をとおる街道を見渡すことができます。

f:id:TACOYAKI:20190109100117j:plain

町というか村の中心の広場です。
f:id:TACOYAKI:20190109100016j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109100137j:plain

不思議な場所にムスティエール・サント・マリーはあります。

f:id:TACOYAKI:20190109100157j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109100309j:plain

5月だったので、一面、菜の花畑です。
f:id:TACOYAKI:20190109100210j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109100234j:plain

引き続き悪路をすすむとこんなお城がひょっこり出てきます。おそらく個人の住居だとおもいます。すてきですよね。

f:id:TACOYAKI:20190109100329j:plain

グレウー・レ・バン

さて、さらにすすむとグレウー・レ・バンにでます。結構、大きな町です。そして町をみおろす丘には立派な城があります。このお城、テンプル騎士団の所有する城だったそうです。以上(笑)。この地域の歴史や観光のランドマークに対する説明はだいたいこんな感じでシンプルなのです。このお城も旧市街を突き抜けていったところにあるので目指します。そして下の写真の裏側に到達するのですが…驚愕なことに、このお城、壁だけなんです。裏はなにもない広場のようなスペースです。これには驚きました。ここはここで趣のある町ですが…結局、このあとのロキシタンの工場見学、ここ、グレウー・レ・バンの観光局で申し込む必要がありました。さっさと申し込みロキシタンに向かえばよかったのですが…

f:id:TACOYAKI:20190109100350j:plain

地名に「○○・レ・バン」とつくと、ざっくり言えば温泉がでる保養地であることが多いです。ただし、フランスの温泉は保養施設で医師の診断書が必要なところがほとんどです。ここもそういった医療施設です。日帰り入浴できるとおもってきたのですが、だめでした。

f:id:TACOYAKI:20190109100509j:plain

建物はきれいです。

f:id:TACOYAKI:20190109100451j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109100600j:plain

ロキシタン工場見学

ロキシタンの工場見学にきました。がファクトリー・ヴィジットの時間には間に合わず、直売所によるだけとなってしまいました。

f:id:TACOYAKI:20190109100633j:plain

USINE(ウジーヌ)は工場という意味です。

f:id:TACOYAKI:20190109100651j:plain

この工場で作られた製品を直売していますと書いてあります。

f:id:TACOYAKI:20190109100714j:plain

サン=サトゥルマン=レ=アプト

このあとはサン=サトゥルマン=レ=アプトへとむかいます。もう、夕方です。そして、ここにも城跡があります。

f:id:TACOYAKI:20190109100914j:plain

サン=サトゥルマン=レ=アプトの城跡からの眺望です。

f:id:TACOYAKI:20190109101006j:plain

順番が前後しますが、駐車場から城跡への城下町です。
f:id:TACOYAKI:20190109100816j:plain

城跡に唯一のこる礼拝堂です。

f:id:TACOYAKI:20190109101039j:plain

ルシヨン

このあとはルシヨンです。時間が時間なので、村にはひっそりしています。営業時間後のテーマパークのような雰囲気です。夕方、人がいない状態でした。プロヴァンス観光の訪ねたい村に必ずはいっているこのルシヨンでも元妻にとっては、何しにきたんだっけ?とおもわれたかもしれませんね。一緒に行く人との知識レベルのすり合わせは重要です。

 

この村は顔料が取れます。たてものの壁土に顔料が含まれとても美しいことで有名です。

f:id:TACOYAKI:20190109101115j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109101132j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109101210j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109101229j:plain

 

アヴィニョン

アヴィニョンにつきました。写真は翌日の明るいときのもの。実際はもう、かなり暗くなってから着きました。

f:id:TACOYAKI:20190109101956j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109102022j:plain

上の写真のパブで夕食です。価格も同種のものを日本でたのむのとそれほど変わりません。疲れているときはワインよりもビールの方がアルコール軽めでいいですね。ちなみにこのお店、学生時代にはじめてきたときも、それから、2009年も、そして、2018年にきたときも変わらず営業しています。飲食って場所ですよね~。2018年が一番賑わっているように感じました。

f:id:TACOYAKI:20190109102113j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109102145j:plain

アヴィニョンの城壁の外にある非常に快適なホテルにとまりました。

f:id:TACOYAKI:20190109102256j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109102322j:plain

f:id:TACOYAKI:20190109102349j:plain

このページのルートです。

バール=シュル=ルー(le bar sur la loup)のホテルをチェックアウトして、結構な長距離をいろんなところにちょいちょい寄りながらベストルートをとれたんじゃないかなと思います。途中に二泊したら、最高だったかも。もう一度いくならこんなルートにしたい、というのを別にページ作ってまとめてみたいと思います。興味ある方はごらんになってみてくださいね。

f:id:TACOYAKI:20190110064023j:plain

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す